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March 2012

Mar 31, 201216 notes
Mar 31, 201248 notes
Mar 31, 201210 notes
Mar 31, 201210 notes
“中国人が怒っている場合、その目的は結構わかりやすい。これまた端的に言うと、「怒ることでメリットがある」場合が多い。「何故、怒るのか?」に答えがある場合が圧倒的に多い。ベースには計算がある。損得勘定がある。怒ったことでトクをするから怒っている。 そのため、中国人はムダに怒らない。怒ってもしょうがないものには怒らない。怒っても怒らなくても一緒ならば、彼らはあんまり怒らない。「怒り」という感情を、メリットを享受するための方法、道具として使っているので、実は感情を制御できている。ぶっちぎれているように見えるのは、その方が効果的だからで、実は切れてない。怒りはあくまで手段に過ぎない。経済的利益が欲しい、見返りが欲しい。あるいは怒ってみせることでメンツを守りたい。周囲に対するポーズであることも多い。怒らないとナメられる。だから怒っとけ。そういうケースは多々ある。 逆に日本人は、メリットがなくても怒る。怒りたいから怒る。怒ってどうしたいわけじゃない。怒りたいのだ。怒ることが目的なのだ。怒って目的を達成したいわけじゃない。この点で怒りは手段ではないのだ。ここが大きく違う。利益なんて関係ないし、見返りも求めていると限らない。体面やメンツの問題でもない。何で怒っているのかよくわからない。 ” —

実は短気な日本人 - タケルンバ卿日記
全く正しい。この話は “意”の文化と“情”の文化―中国における日本研究 (中公叢書) を読むと綺麗に納得できる。 (via raurublock) (via biccchi) (via pocopoko) (via ssbt) (via konishiroku) (via proto-jp) (via 00a) (via ak47) (via tiga) (via jinon) 2008-10-27 (via gkojay)

2009-05-14

(via gkojaz) (via mcsgsym) (via yaruo) (via deli-hell-me)

(via dotnuke)

(via m-akasya) (via tame-o)
Mar 31, 20121,387 notes
“

多数決の原理は、「構成員の過半数を占める属性(人種、性別、性的指向etc.)の人々が正しいということにする」というものではありません。

「構成員の過半数の意見を集団の意思とする」(出典:ブリタニカ国際大百科事典)というものなんです。

意見だよ。意見がすべて。ろくに意見もかわさないうちに、頭数だけで「皆このグループに従うべき」と決めつけちゃうのは多数決でもなんでもありません。第一、その理屈が通るなら、「世界で最も人口が多い国は中国である。だから全世界は中国に従うべき」なんて理屈も認めなければならなくなってしまいます。おかしいでしょ、それって。

そんでもって、意見交換で相手を説得するには根拠が必要なんです。上の方にも書いたけど、根拠を挙げようと思ったら、「ぼくは/わたしはこれが好きだから、みんなこれに賛成するべき」なんて小学生ですら恥ずかしくて言えなくなります。たとえタテマエでもいいから、「なぜこれが集団の構成員全体にとって有益なのか」を示さなければならなくなるわけで、全員が頭をひねってその「なぜ」を考えるうちに議論が深まり、より考え抜かれた意見が形成されていきます。そこまでやってから決を採ってこその多数決でしょ。

でも、どうもこの国には「これがいいでーす(理由なし)」「あれがいいでーす(理由なし)」「じゃあ採決しまーす(といきなり採決)」という幼稚な学級会スタイルしか知らない人が山のようにいるようで。子どもの頃から「仲間の頭数ゆえに我は(または『彼らは』)正しい」で押し通して来ちゃってるわけで、こういう人って本当にやっかいです。活発かつ論理的に意見を交わすどころか、「少数派の意見は圧殺されて当然」と思ってたりするので、話が通じないことおびただしいんですよこの手の人。同じ義務教育を受けたはずなのに、どうしてこうも違うんだろうと絶望することしばしば。あ、言っとくけどあたしが行ってたのは公立の、なんてことはない田舎の小学校よ。

結局はマツダ先生が偉かったってことになるんでしょうけど、ああいう議論のしかたの教育を日本じゅうの小学生が受けられるようにしなくちゃいけないと思いますね。ゆとり教育の見直しで算数だの英語だのの時間を増やすのもいいけど、こういうところにももっと力を入れていく必要があるとあたしは思ってます。

”
—マツダ先生(仮名)の思い出、あるいは議論の仕方を習ったことのない人はやっかいだということ - みやきち日記 (via futashika)
Mar 31, 2012147 notes
Mar 31, 2012586 notes
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Mar 31, 201220,449 notes
“宇宙開発が何の役に立つのかと言っていた人達を土下座させるに足りる。” —はてなブックマーク - JAXA|「超広角コンプトンカメラ」による放射性物質の可視化に向けた実証試験について (via tame-o)
Mar 31, 20121,008 notes
Mar 31, 2012114 notes
“

39  名無しさん@12周年 2012/03/28(水) 21:53:34.39 ID:ctwD7fSMO

前: 名無しさん@12周年 [sage] 投稿日: 2012/03/08(木) 18:38:29.40 ID:8EAYnSEf0
>さっきNHKのニュースで埼玉県知事が怒っていたが
>東京電力は1ドル=107円で計算して、燃料費が上がっているから値上げするって試算したんだってさ
>
1ドル=せいぜい81円だろう、そんなんで大幅値上げする気か!
>
563 名前: 名無しさん@12周年 [sage] 投稿日: 2012/03/08(木) 19:54:26.98 ID:UmgK3EYT0
>561
>えぇぇぇぇぇぇぇ…いつの為替レートだよ、それ…
>
>ふざけんなぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!
865のソースを確認した
リンク[html]
それによりますと、東京電力は来年度の石油系燃料の調達コストの為替レートを1ドル107円としていますが、今と同じ程度の1ドル80円とすれば914億円削減できるとしています。
また、一般職社員の給与の削減を現在の2割から3割に増やし、随意契約を見直せば合わせて1850億円の削減となり、企業向けの電気料金の値上げ幅を6%程度に抑えられるとしています。
さらに、東京電力に送電料金などを支払っても安い電気料金を実現しているPPSと比べれば、東京電力は5000億円程度のコストを削減できるとしています。
盗電だな…


78  名無しさん@12周年 2012/03/28(水) 21:56:01.23 ID:x3Rs/4IM0

»39
2007年の最高値が1ドル107円だな
つまり5年前

”
—【2ch】ニュー速クオリティ:【社会】「ひどい」「何様だと」 東電、値上げ請求拒否後に再契約した大口顧客に4月の値上げよりさらに高く料金設定★2 (via plasticdreams)
Mar 31, 2012198 notes
Mar 31, 2012266 notes
“

仕事をしている人なら毎日が常に忙しくない、時には暇な時間があることは知っているかと思います。日々の仕事には繁閑があります。でも、多くの日本企業の場合だと暇そうにしていると「評価が下がる」し、悪い場合には「叱責される」のはないでしょうか。だから多くの日本人はたとえ忙しくなくても、忙しい振りをしている人が多いと私は思います。一方、New Yorkで働くNoahの場合(米国の一流金融企業勤務)はというと、彼の職場では仕事が暇な時にはWiiで「大乱闘スマッシュブラザーズX」か「ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii」で遊んでいると言っていました。?????私は最初Noahが何を言っているのか全く理解できませんでした。「同僚同士集まってWiiのVideo Game大会をしているのが米国の職場!?」とそれを聞いて驚いて顎が落ちました。Noahによると「仕事が忙しくないときは職場でみんなと遊ぶに限るよ♪」と言っていました。そしてまたjaw dropping(驚いて顎が落ちる)という表現はこの時Noahから教えてもらいました。思い返してみると、私のIntern先でも、金曜日の午後くらいになると「勤務時間中に社員の人同士が卓球をしている光景」をよく見ました。卓球をしている彼らは楽しそうでしたね。

確かに「仕事が暇なときに忙しい振りをしている」よりは「暇な時は割りきって遊んでしまう」方が社員の職場に対する忠誠心は上がるし、仕事に対するやる気は増します。日本の常識を捨てて考えてみれば、Noahの職場の方がよほど社員のやる気を引き出す事を工夫している職場なのかもしれません。

”
—職場は楽しくあらねばならない。驚きの米国職場体験 | The Wisdom of Crowds – JP (via mcsgsym)
Mar 31, 2012271 notes
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