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February 2012

“

ペーパーバック版の値段を$14.95にして、なかなかの売れ行きだった。それから先週になってマーケットプレイスのボットがその本を$55.63で売り始めたのに気づいた。「マヌケなボットだな」と思った。「バグってるに違いない」。元々オンデマンド印刷の本なのに、どっから新品を仕入れるつもりなんだ?

それから気づいたのは、彼らはただ注文されてからAmazonで買えばよいのであって、連中から買うほど愚かな人がいたら、そのまま彼らの儲けになるということだ。リアルに遅延評価をするわけだ。なんと狡猾なボット!

それから別なボットが現れ、さらにまた別なイギリス発のボットが加わった。そのボットたちは互いに価格競争をやり始め、速やかに価格を正価よりも安い値段まで下げ、「送料および手数料」で穴埋めするようになった。私は少しばかり気掛かりになり始めた。

そのオチが何かというと、Amazon自身が価格競争するボットに他ならないということだ。マーケットプレイスのボットによる競争が行くところまで行くと、Amazonは私の本をセール品にして28%引きで売り始めたのだ! それが私の取り分にどう響くのかぜひとも知りたいところだ。(追記 どうやら響かないらしい。ディスカウント分は全部Amazonがかぶるのだ。これは嬉しい驚きだった。)

”
—ボットはいかにして私から価格付けの力を奪ったのか (via otsune)
Feb 29, 2012185 notes
Feb 29, 2012100 notes
“なんかすごいことになっている。Amazonマーケットプレイスには古本を持ったフリをしたボットが山ほどいて、誰もいまだ目にしたことのないような価格戦争を繰り広げているのだ。このチューリングテストの本では輝く未来的なナンセンスを目にすることができる。人間のフリをしたプログラムが人間のフリをしたプログラムに関する本を売り出していて、人間のフリをした別なプログラムが自分はその古本を持っているというフリをしているのだが、その本は実際読まれたことも出版されたこともなければ、書かれたことすらないのだ。” —ボットはいかにして私から価格付けの力を奪ったのか (via otsune)

未来

(via appbank)
Feb 29, 2012249 notes
Feb 29, 201231 notes
Feb 29, 2012215 notes
Feb 29, 2012129 notes
Feb 29, 201261 notes
“2:名無しさん:2009/02/04(水) 16:54:47
江頭2:50 

例え、どんなにつまらない映画があったとしても、
批評するオレよりも映画のほうが上だ!
もし、映画がウンコでも、オレはそれをエサにしてしか生きていけないハエなんだ。
批評することは簡単だけど、創ることは難しいぜ!
”
—お笑い芸人の名言を集めよう:哲学ニュースnwk (via ibi-s)
Feb 29, 2012542 notes
“

確か映像の世紀で見たっけな
株の空売りで大儲けして、世界恐慌前に見事売りぬけた後に
証券取引委員会の初代トップになって規制する側に回った
ジョセフ・P・ケネディ(JFKの親父)が残した言葉

「金儲けとは法律で禁止されそうなことを法律で禁止される前にやることだ」

”
—金持ちで高学歴、社会的地位も高い「勝ち組」ほど、ルールを守らず”ジコチュー”であることが実験で判明 | ニュース2ちゃんねる (via alstersee)
Feb 29, 2012921 notes
“企業最大の費用は人件費ではありません。経営者のエゴです。

企業最大の費用(経営者のエゴ)が、一般的な企業金融論で全く語られていないのは、とても不幸なことです。例えば、私が04年に買収したサンマリーナホテルは、当時築20年。建物躯体の経済耐用年数が仮に40年とすると、ホテルとして経営できるのはその時点であと20年ということになります。

当時の取得額は約30億円。単純計算で、この投資額を経済耐用年数で回収するためには、少なくとも年間1.5億円(30億円÷20年)の税引後利益を生み出さなければ、事業そのものが持続性を持ちません。

したがって、事業再生の第一のハードルはこの利益水準をいかに確保するかということでした。実質的に10年以上赤字経営だったサンマリーナは1年そこそこで2.3億円のキャッシュフローを生み出すようになり、巡航速度を取り戻し、「本当にいい会社」になるための第一歩を踏み出します。

ところが、資本の原理に基づくと、2.3億円のキャッシュフローを生む「金融資産」は、とてもいい値段で転売可能です。私はホテルの売却に反対したため、臨時株主総会で解任され、サンマリーナは買収から僅か2年、60億円で外資系に転売されました。問題はその顛末よりも、その後の従業員です。

同じ部屋数、同じ従業員、同じレストランで同じ顧客にサービスを提供し続けることに全く変化はありませんが、60億円で売却されたその日から、投資家が回収しなければならない資本の額は倍増します。すなわち年間3億円の利益を回収しなければ、いずれどこかで持続性を失うということです。

年間1.5億円を稼ぐための売上が20億円だとすると、年間3億円を稼ぐために売上を40億円にすることは不可能ですので、当然にして人件費が徹底的に削られます。資本家にとっての事業再生は、従業員にとっての悪夢以外の何者でもありません。

資本家は、30億円の利益を何の疑いもなく、「事業再生」の対価として自分の懐にするのですが、その本質は、250人の従業員が今後20年、(年間14万人として)280万人のお客様にお仕えすることの対価を現在価値にしたものだという真実は全く語られることはありません。

経営者は創業者「利得」を手にして、成功者として讃えられ、車を買い替え、銀座に繰り出し、自分の写真が表紙になった本を出し、雑誌のインタビューに頻繁に登場しますが、この人のエゴを満たすために何百という従業員が負担している莫大なコストを自覚するべきでしょう。”
—Togetter - 「「企業最大の費用は人件費ではありません」樋口耕太郎氏のツイートから」 (via shibata616)
Feb 29, 2012726 notes
“これはあなたの人生だ。
好きなことをやれ、好きなだけ。
何か嫌いなことがあるなら、変えろ。
仕事が嫌いなら、辞めろ。
時間が足りなければ、テレビを観るな。
人生かけて愛するものを見つけたければ、立ち止まれ、
あなたが好きなことを始めようとしているときも彼らは待っていてくれる。
考えすぎるな、人生は単純だ。
あらゆる感情は美しい。
食べるときは、しっかり味わえ、人噛みごとに。
心を、両手を、感情を開け、初めての物事と人々に、
私たちはその違いによって一つになれる。
隣にいる人が情熱を注ぐものを尋ね、
そして閃いた夢を彼らと共有しろ。
旅をしろ、何度でも。道に迷うたび新しい自分が見つかるだろう。
一度きりしか来ないチャンスもある、必ず掴め。
およそ人生とは、あなたが会った人、そして彼らと作り上げたもののことだ。
だから外に出て、何かを作り始めよう。
人生は短い。
夢に生き、いつも情熱を忘れるな。f”
—

— ずっと君のターン - [徒然]Holstee Manifesto (via matuka)

(via:anotherwenoki)

Feb 29, 20124,010 notes
“

『ドラえもん』の「ドラえもんだらけ」は、2時間ずつ違う時間軸を生きる5人のドラえもんが、のび太の宿題を共同で行なうという目的のためそれぞれが同じ時間を何度も反復するという、変則的な時間ループものです。この錯綜した時間ループのアイデアを、勢い抜群の傑作スラップスティックギャグに昇華しているところが、読むたびに天才的だなと感じます。

 まあ、『ドラえもん』という作品自体が、のび太たちがずっと小学生のまま何度も何度も春夏秋冬を繰り返すというループ構造を持っているわけですが…。これは、ここで言う時間ループモものとは別次元の問題ですね(笑)

 こうした構造を持った作品で国民的に有名といえば、『ドラえもん』のほかに『サザエさん』や『ちびまる子ちゃん』があります。

『ちびまる子ちゃん』の初期の話に、作者の言葉として「新学期になったのに、まるちゃんは今年も3年生 なぜって3年生がカワイイから作者がかってに進級させなかったのです(サザエさんをお手本にしました) まるちゃんはずっと3年生だよ よろしくね!!」と書かれていたことを思い出しました。まさにそういうことですね(笑)

 藤子F先生も、ある人から「『のらくろ』の失敗は、毎年ランクが上がったところにある、と言われていますよね。のび太君は、全然進級せずに、永久にあのような形でこれからも続けるつもりですか」と質問されたさい、「ええ、そのつもりです。漫画が始まった時のままで年齢はストップ。その中で何度もお正月を迎えて、何度も夏休みを迎えるんです」と答えておいでです。(『ドラえもん研究 ―子どもにとってマンガとは何か―』南博編、ブレーン出版、1981年)。

”
—時間ループもの、いろいろ - 藤子不二雄ファンはここにいる/koikesanの日記 (via toronei)
Feb 29, 201283 notes
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